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高知市のティーチャーズ・トレーニング終了しました!

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高知市で半年間かけて行ってきたティーチャーズ・トレーニング(TT)が、2コースともこの12月で終了しました。
 参加されたみなさんは、保育士、小学校教員、特別支援学校教員、ろう学校教員、保健師、言語聴覚士、高知市教育研究所職員等、幅広い職種の方々でした。
 半年間のお付き合いだったので、最終回の日は「寂しいです!」と会場に入って来られる方も多く、名残を惜しみつつ解散したことでした。

 いい仲間ができた、ということも大きな収穫でしたが、何よりトレーニング開始前と終了後で比べると、参加者全員の困り感が激減していたことが感動的でした。


【みなさんの感想文】 ☆トレーニング中、私たちのことを≪同志≫という言葉で表現し  ている人がいましたが、同僚性をメンバーと感じられたり、一  人ではないんだ、いつでも相談し合えるのだということを再確  認したりし、今後もこれを糧にやっていきたいと思います。  TTの中で、いろいろなトピックからも学ぶこともあり、一貫  する学びからもゆるがない流れを感じることができ、それに乗  ってやっていこうと思います。1月の河内さんの講座も受講でき  ると思うので、今後ともよろしくお願いします。遠目に自分の  ことを見てやって下さいね、田辺先生!久武先生!             (小学校教諭 困り感7→5)

 ☆TTを受講してから、子どもをほめることが増えてきて、子ども
  との関係性が良くなりました。もちろん、全てをすぐにできるよ
  うになった訳ではないですが、、叱ることが減ったこと、子ども
  を25%でほめられるようになったことは自分の中での大きな変
  化で、それに気づいた時はとてもうれしかったです。TTを受講
  して本当に良かったと思いますし、自分の間違った指導に気づく
  ことができました。本当にありがとうございました。
(小学校教諭 困り感7→5)

  ☆これから保育をしていく中で、「私はこうしていきたい!」「こ
   ういう保育をしていきたい!」という軸に初めて出会ったと言っ
   ても過言ではない感動を受けました。まだまだ自分のものにはな
   ってないけど、少しずつ入っていっている自分が嬉しく、毎日の
   仕事も、子どもとの関わりも楽しく、日々がとても楽しいです。
   まだまだたくさん聞いて、習って、実践して頑張っていきます。
   来年もよろしくお願いします。
    …

LD学会での学び ①子ども虐待と脳科学

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11月23日~25日、新潟市で開催されたLD学会に参加してきました。新潟は思ったほど寒くなく雨も少し降った程度で、最終日はワイナリーにも泊まって、快適で楽しい旅となりました。もちろん、いい学びもいっぱいできましたよ。

 私の中での心に残る№1は、友田明美さん(福井大学子どものこころの発達研究センター教授)の「子ども虐待と脳科学」という教育講演でした。  新聞やテレビで報道される子ども虐待の数々の事件を見聞きしたり、「虐待は連鎖する」という言葉をひんぱんに耳にしたりするたびに、暗い気分に陥っていました。  そこで、この友田さんの話は絶対聞きたい、と楽しみにしていたのでした。
 講演が終わった後、一緒に参加していた友だちと「これを聞いただけでも新潟に来た甲斐があったね。」と熱く語り合ったぐらい、友田さんのお話はこれからの未来に≪希望≫が持て≪勇気≫が湧いてくるものでした。
 この時のお話のメモを友田さんの著書を参考にしてまとめてみました。少しでも、みなさんのお役に立てるといいのですが…
『子どもの脳を傷つける親たち』(友田明美・NHK出版新書) 「虐待が脳を変える」(友田明美・藤澤玲子 新曜社〉
1.「マルトリートメント」(maltreatment)という考え方   =mal(悪い)treatment(扱い)
  =子どもに対する不適切な関わり、養育  ・「虐待」という概念は1960年代のアメリカで広がっていった。
      ↓
 ・1980年代になると、「チャイルド・マルトリートメント」という表現が広く使われるようになってきた。

 ・「虐待」という言葉は強すぎ。子どもにとって「不適切」な行為であっても、虐待と感じるほどひどいとは思えないために、その行為が見過ごされる。また必死で子育てをしている親を深く傷つけ人格全体を否定してしまいかねない。親が子育てに自信を失うことは、子どもとの関係がますます悪化することにもつながる。

 ・「マルトリートメント」とは、子どものこころと身体の健全な成長・発達を阻む養育全てを含んだ呼称。大人の側に加害の意図があるか否かにかかわらず、また、子どもに目立った傷や精神疾患が見られなくても、行為そのものが不適切であれば、それは「マルトリートメント」

 ・不幸な子どもを減らすためには、親を罰することではなく、親子の関係を改善して、子どものこころや身体を傷つける行…

ライフスキルトレーニングのクリスマス会

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12月2日のクリスマス会  12月2日(日)は、ライフスキルトレーニングのクリスマス会でした。ふだんのトレーニング(ぼちぼちいこかレッスン)は当事者さん(ASDの青年)だけが参加するのですが、こんな楽しい会はお母さん方もいっしょです。  この日の日程は上の写真の通り。役割分担は、当事者さんたちに決めてもらいました。 自分で選択する、というのは生活の質を高めるうえでもとっても大切なことで、意欲も湧いてきますものね。ケーキデコレーション係とたこ焼き担当の人は、下のレシピを見ながら、楽しくつくっていきました。ちなみに、この素敵なレシピは保育士さんでもあるスタッフのSさんがちゃちゃっと作ってくれました。

こんなレシピがあると、先の見通しが持てて取り組みやすくなりますよね。それに家庭でもやってみようかな、と余暇活動につながる可能性もあります。
みんなでいただきまーす! 120個以上あったたこ焼きも全て完食、どれも簡単にできてとってもおいしかったです。
  音楽に合わせて、品物を順番にまわしていきます。どれがあたっても嬉しいプレゼント交換でした。
そして最後はトランプ。今回は「豚のしっぽ」に挑戦。これは簡単だし、ハラハラドキドキもあって、とっても盛り上がりました。

 これで、今年のライフスキルトレーニングはおしまいです。来年は、新年会+新しい仲間の歓迎会を兼ねて1月20日行います。
 こんないろいろな体験が、余暇活動につながっていくといいですね。

須崎市でペアレント・トレーニング始まりました。

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11月14日から、須崎福祉保健所主催のペアレント・トレーニングが始まり、リーダー役を務めさせてもらっています。
 会場は「くろしお病院」。ここのSTさん(言語聴覚士)たちは、TOMOはうす主催の講座によく参加して下さる頼もしい仲間です。昨日は、ここに実習に来ている研修生と一緒に、忙しい業務の合間を縫って、トレーニングの準備を手伝っていただきました。
(ありがたい、ありがたい!)
 さて、今回の参加者のお母さん方は全部で9名。最初は「どんなことをするがやろう、とドキドキしながら来ました。」とおっしゃる方もいて、みなさん、緊張気味。
 私も何回やっても、毎回1回目は「どんな出会いがあるかなあ。」とワクワクドキドキです。
 自己紹介の「10日間自由にできるお金と時間があったら何をしたい?」というテーマについては、ほとんどのみなさんが「旅行に行きたい!」とのことで(私も一緒)、みんな深く頷き、だんだん気持ちもほぐれてきたところで、1回目のテーマ「行動を3つにわける」を始めました。

 「遠くでほめる、近くでほめる」を2人組でロールプレイしてもらったところ、「子ども役をやったら、遠くでほめられるのと近くでほめられるのとでは、全然違うことが分かった。こんなに近くでほめてないです。」と口々にみなさんが感想を語ってくれました。
 そうなんです!お子さんとの距離って、こんなにも受ける印象が違うのです。「遠くでほめられてもピンとこないけど、近くだとものすごく嬉しい。」こういうことを実感しながら、1回目は終わりました。
 中に「ロールプレイをするのが精いっぱいで、どう感じたかまではわかりませんでした。」というお母さんがおいでました。こんな風に正直に感想を出して下さるので、他のみなさんも「なんでも言っていいんだな。」と安心できたのではないでしょうか。
 残り30分でお茶タイムをしながら、1回目の感想やら質問やら出していただきましたが、みなさんから率直なお話が伺えて、2週間後に会うのがますます楽しみになってきました。
    今回もいい出会いに感謝、感謝です!

イギリスでの研修②「アーリーバードプラス」プログラム

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私たちの机の上には、上の写真のような癒しグッズが置かれてありました。
イギリス人、デンマーク人、そして私たち日本人という参加者でしたが、みなさん、自由にこの癒しグッズに触れながら、「アーリーバードプラス」プログラムのライセンスを取るための3日間の研修が始まりました。

☆勉強が分からない子どもの気持ち、ようく分かりました、痛いほど!

研修は、案の定、英語が全く聞き取れず、勉強がわからないまま机に座っている子どもの気持ちがようく分かりました。テンション、めっちゃ下がりますよ! そしてそして、勉強の内容が分からないと、気が散る!気が散る!注意散漫になるとはこういうことか、も実感。 「アーリーバードプラス」プログラムのライセンスを取得した日本での第1号は、東京まめの木クリニックです。私たちはそれに続く第2号を目指していたので、事前にまめの木クリニックからテキストの日本語訳をいただいていました。(イギリス自閉症協会のOKを得て)そのおかげで何とか大体の内容は理解できましたが、他の参加者のみなさんや講師の方々の体験談などはさっぱり分からず、みなさん爆笑の時も私たち日本人のテーブルだけついていけず「しーん…」コミュニケーションがうまく図れないというのは、本当に寂しく辛いものです。  「自閉症の人たちの世界を理解するために、全く言葉が通じない外国に行った、と想像してみて下さい。」とよく言われますが、まさしくこういうことか、とつくづく思いました。そして決心しました!体験者は語るーこれからみなさんに機会あるごとに、これだけは熱く語ろうっと!
☆話し言葉だけで伝えようとしないで下さい。そこに文字が書かれてあるだけで    理解度がアップします。   ☆相手に伝える言葉は、なるべく短く。一時に一事です。   ☆文字のほかに視覚支援(実物、写真、記号等)があると、さらに理解度はアップ    します。 ☆「アーリーバードプラス」プログラムとは…


 このプログラムは、自閉症のお子さんをもつ保護者とそのお子さんに関わる支援者が3人でチームを組み、お子さんによりよい支援ができるようになるためのプログラムです。 自閉症に特化した内容ですが、保護者のみなさんがそれでよければ、発達障がいまたはその疑いのあるお子さんをもつ保護者の方たちでも参加することができます。
☆プログラム構成  2.5時間×8回  +2回の家庭訪問  +3か月…

イギリスでの研修①

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イギリスに着いて一日目はロンドンで宿泊。ここでは、映画「ハリーポッター」に出てくるキングスクロス駅のすぐ近くのホテルに宿泊し、ハリーがホグワーツに向かう9 3/4プラットホームにも行きましたよ。ここでは写真を撮ろうという観光客が長蛇の列を作っていましたが、さすがに並ぶ元気はなくその横でちょこっと撮影したり、隣にある「ハリーポッターショップ」でお買い物をしたりして、少しだけロンドン気分を味わいました。

 2日目は「アーリーバードプラス」の研修が行われるバーンズリーへの移動日でした。 研修は、ロンドンから北へ列車で約3時間(実際には列車の遅れやら事故の関係で4時間あまり)の所に位置するバーンズリーという地域にある「アーリーバードセンター」で行われました。
 さあ、これから3日間の研修が始まりますよ。私たちの乏しい英語力で、話が聞き取れるのかなあ。ワクワク1割、ドキドキ9割!
 つづく

アーリーバードプラスプログラム

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大英博物館  私たちは、ロンドンで一泊して研修先のバーンズリーというところへ向かいます。半日だけロンドン観光できるので、この大英博物館に行くことにしました。いろんな植民地からぶんどってきた(いや、失礼!)集めてきた収集品を見ながら、イギリスの歴史の流れを感じてこようと思っています。
 さて、「アーリーバードプラスプログラム」について ☆説明会実施 2019年1月頃 ☆参加者募集      1月~3月頃まで ☆プログラム実施
【このプログラムを受けることができる方】 ・自閉症(4歳~8歳11か月)のお子さんをもつ保護者 ・支援者(先生、保育士、医療、療育関係の方等)
3人が1チームとなり、最大6チームがこのプログラムを受けることができます。 3人とは… ①保護者2名(両親0R祖母と母等)+1名(支援者)       ②保護者1名+支援者2名
【プログラム構成】 2.5時間×8回 +家庭訪問2回
詳しくは、帰国してからご案内しますが、保護者はもちろんのこと、自閉症支援について学びたいという支援者の方も大歓迎です。一緒に学んでいきましょうね。

イギリスに行ってきます。

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ハリーポッターの映画に出てくるキングスクロスの駅10月に、TOMOはうすのメンバー4人でイギリス自閉症協会(NAS)に行ってきます。NASが2003年に開発した「アーリーバードプラス」プログラムのライセンスを取得するためです。  「アーリーバードプラス」プログラムとは、自閉症の診断を受けたお子さん(4歳~8歳)の保護者と私たちが一緒に訓練し、情報を共有して、チームとして一緒に計画を立てて、お子さんに家庭と幼保学校との一貫したアプローチを提供していくものです。  東京まめの木クリニックの河内美恵さん(今年から国立障害者リハビリテーションセンター勤務)に勧められて、重い腰をあげて(なにせ私を筆頭に4人中3人が英語がさっぱりなので…)行くことになりました。
 昨日は、4人が集まって最後の打ち合わせ会でした。渡英のための手続きがほぼ終わり、「荷物はどれぐらいにする?」「ロンドン観光はどこにする?」と楽しいひと時を過ごしました。ちなみに上の写真は、宿泊予定のホテルの近くにあるキングスクロス駅。「ハリーポッター」の中に出てくる、ホグワーツ行きの列車が通る9 3/4プラットホーム。あー、ここで写真を撮りたい!
 でもでも何といってもメインは研修。以下のアプローチを中心にしたプログラムなので 事前に復習しましたが、出発までにもっと勉強しとかなきゃ。きゃー、覚えた先から忘れていく! ①TEACCH ②PECS ③Social Stories  等
 たくさんの幼保小中学校等の実態を見聞きするにつけ、早い時期からの適切な支援がどれだけ大切か、その支援の有無がお子さんの一生を左右する、とつくづく思います。  行くにあたって、河内さんやまめの木クリニックの森田さん他のみなさんに大変お世話になりました。この応援にこたえられるよう、しっかり学んできて、少しでも困っているみなさんのお役に立ちたいと張り切っています。

キハラリーディングトラッカーを試してみました

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この夏の研修会で、「読みの苦手な子どもたちに、ぜひ試してみてください。」と紹介していただいたのが、KIHARA社の「キハラリーディングトラッカー」(全8色)。
1つ216円なので、全8色を取り寄せました。


 確かに色によって見え方が違いますね。上下がグレーで囲まれているので、次の行に移るのが難しい人もいるんじゃないか、とちょっと心配。ただ、ごちゃごちゃしているのが見づらい人にはその行だけが見えるというのは、いいかもしれませんね。  全8色で1,728円でしたが、わりと大きめの箱に入ってきて、送料が1,100円というのは びっくりでした。  こちらは、ラミネートシートに何もはさまずにそのままラミネートしたもの。それに油性のマジックで線を引いただけのお手製のリーディングトラッカーです。  私が勤めていた小学校で、読みの苦手な子どもたちに使ってもらいましたが、「見やすい!」と結構好評でした。上下の行も見られるので、次の行を追うのはこちらが簡単かもしれません。  結局、見え方も人それぞれなので、使いやすい道具も人それぞれということですよね。 子どもたちと相談しながら、いろいろな道具を試してみてください。

しみず幼稚園におじゃましました。ーいのちの保育ー

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【「いのちの保育」を目指して幼稚園をつくった 西村光一郎園長先生】
8月3日、TOMOはうすのメンバー3人で、土佐清水市にある
「認定子ども園・しみず幼稚園」にお邪魔させていただきました。
 ここは、県内の保育所・幼稚園・各学校をまわって、楽しい体育を実践されているみやもっち先生がお勤めになっていた幼稚園。みやもっち先生に「ぜひ、遊びに来て下さい。」と誘っていただいたので、わくわくドキドキしながら伺いました。
 この日は、翌日が「あしずりまつり」で、それに向けての準備もあり大忙しだったと思いますが、園長先生はじめ先生方には大変お世話になりました。一緒に食べた給食のカレーもおいしかったです!ごちそうさまでした。
 【子どもと動物と大人と みんながふえ合える園庭】

【隠れる所がいっぱいの園庭ー下はすもうの土俵】
【園長先生の船の上の部分も園庭に】
 思わず、中にもぐりこんだり上によじ登ったりしたくなる園庭。

 子どもたちは園庭でもはだし(夏は熱中症対策として希望者は靴を着用)
冬も薄着で生活しているとか。





 園庭には特別なことは書かれていませんが、一目見るだけで「すべてのいのち」を大切にしていることが肌を通して伝わってきました。

 午前中は、併設の「つぼみ幼稚園」の乳児さんも集まって、お誕生日会が開かれました。
 【園長先生のお話「みなさん、人間にとって一番大切なものは?」】
お誕生日会は、園長先生のお話から始まりました。
園長先生「みなさん、人間にとって一番大切なものは何ですか?」
子どもたち「いのちー!」
 当たり前のことなのに、子どもたちの元気な「いのちー!」の声にハッとして、この短いやりとりに思わず胸が熱くなりました。

【お誕生日会の主役の子どもたちーお母さんからの手紙】 親子はいつも一緒にいるので、改めて親の気持ちを子どもに伝え  る、という機会はあまりないのではないでしょうか。小学生でも、こ  んな風に両親から手紙をもらうと「こんなことをお父さん、お母さん  思うちょったがや。」とびっくりするやら喜ぶやら。ほっこりいい時  間が流れます。この日の主役の子どもたちも、お母さんからの手紙に  恥ずかしそうな、はにかんだようなとびきりの笑顔でした。
【先生方からの紙芝居のプレゼント】 お誕生日会の最後は、先生方から紙芝居「地獄のそうべえ」のプレ  ゼント。まず、この大きな紙芝居にび…

書かないで唱えて覚える漢字学習・漢字指導法は 目からうろこでした②

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【7月28日 教員向け講座は満席】  小中学校で学ぶ常用漢字の仕組みを15年かけてまとめ、そして全ての教科書会社の漢字の字体まで調べ上げた道村先生のお話は「漢字にかけては日本一!」とみんなが納得するほど、説得力がありました。  そして、「発達障害のある子も漢字が嫌いな子も含めて、みんなが楽しく学べるんだな」と実感したのが、全校でこのミチムラ式漢字指導法に取り組んだ以下の学校の漢字習得率のデータでした。

 低学年は覚える漢字の数も少ないので、習得率が90%以上というのは分かりますが、多くの学校では高学年になるほど習得率が低くなっていくのが現状ではないでしょうか?それが上記の学校のデータを見ると 6年生でも90%前後の習得率なのですから本当にびっくりします。
【参加者のみなさんの感想】 ☆目、耳、体などを使って楽しく漢字を覚えていく方法をやってみた  いと思いました。漢字を分解して楽しく覚えられる方法が分かってよ  かったです。低学年の漢字をきちんと身につけることの大切さも感じ  ました。
☆道村先生のお話はすごく納得のいく話ばかりでした。自分自身の指導  を振り返ってみると、ひたすら書かせたり、書き順やとめ・はね・は  らいなど細かい所ばかり気にしていた指導で漢字嫌いをさらに進めて  しまうようなものだったと反省しました。楽しく覚える漢字指導、が  んばろうと思います。 ※はい、私も全く同感!とめ・はね・はらいを気にしすぎて、楽しい漢  字指導、できてなかったです。反省反省。
☆高知で道村先生のお話を、教育に関わる多くの先生方と聞くことがで  き大変光栄でした。地域の学校支援に入る担当をしていて、本当に漢  字で困っているお子さんがいることを実感し、今日学ばせていただい  たことを多くの方にも紹介していきたいと思います。
☆講演を聞き、自分が楽しくなりました。楽しくなればもっと知りた  い、と自然に思えました。漢字が苦手な子どもたちにも楽しんで学  もらえるよう、こちら側が楽しみその工夫をしていくことが大切だと  実感しました。子どもたちに会ってこの指導をするのが楽しみです。
※漢字は今から3300年前の中国で、もともとは神様との対話のため  に生まれたそうです(甲骨文字)。そうしてその後、他部族との意思  疎通のために「表意文字」へと変化していったとのこと。  このような漢字の歴史を見るにつけ、私たちの…

書かないで唱えて覚える 漢字学習・漢字指導法講座 「目からうろこ」①

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今、お盆休みの方も多いのではないでしょうか?花火、よさこい祭りも終わり、高知市内も少し落ち着きを取り戻したようですね。
 みなさんも少しはゆっくり休めたでしょうか?
 私も夏休み中に頼まれたいた講演が半分は終わり、今ほっと一息ついているところです。エネルギーが充電できたところで、7月28日に行われた漢字講座について、目からうろこがいっぱい落ちたことを紹介しますね。

☆やめましょう!書かせるだけのムダな作業は!!
漢字は1本ずつの線の構成、1026字のパターンがある。これをひたすら書いて覚えるなんて、子どもが楽しめないんじゃ意味がない!

☆漢字を楽に書確認ける方法がある!
 基本漢字と部品さえ覚えて書ければ、全部書ける!だから4年生以降が確実に楽になる。

☆指導要領には「字体(骨組み)さえ合っていれば、違う字に見えなければ全部正解」と書かれている。
 とめ、はね、はらいにこだわって、子どもを漢字嫌いにさせないで。

【参加者のみなさんの感想】☆盲学校に勤務しています。通常の学級の先生を主に対象にした講座だ  と認識して参加しましたが、参加して本当に良かったです。道村先  生にエネルギーをもらいました。昼休みに視聴させていただいた、盲  学校でのこの漢字指導のビデオに感動しました。ありがとうございま  した。
☆今までの自分の漢字指導がかなり間違っていたと気づかされました。  学級で漢字が苦手な子どもがおり、個別指導を行っているのですが  その時、その子どもが「カタカナのイがある!」「ノがある」などと  言っていて(なるほど、どういう見方もあるのか)と思っていました  が、今日の研修とつながりました。ありがとうございました。  ※漢字を「カタカナ+基本漢字+部品」でとらえる、ということを教   えていただきました。確かに、漢字の中にカタカナがいっぱい入っ   ているのです。1年生では、カタカナ探しや偏の変化など、漢字に   発見の目を養ってあげることが大切で、楽しいです。
☆初めての参加でした。私は知的障害4年生1名、5年生2名の担任を  しています。3名のうち2名については、2・3年の漢字の読み書き  ができていないレベルです。2学期からは3人の特性を生かしながら  一人一人に合ったリズム(部品を大事にその子なりの覚え方、例えば  体で覚える方法等)で子どもたちに役立つ漢字を覚えさせていきたい  と思いました。
☆…

あなたは最後まで耐えられますか?

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今度の大雨、岡山や広島など西日本は大変な被害となりましたね。  被害にあわれた方、復旧作業を行っている方、ボランティアの方々、この暑さの中、本当にご苦労さまです。  東日本大震災の時にも言われていましたが、避難所生活が大変だそうです。特に発達障害のある人にとっては、本人もご家族も私たちの想像を絶するぐらいの大変さだそうです。  先日、NHKの朝イチの番組の中で、聴覚過敏のある方が避難所で本当に辛かった、と話されていました。「みんな、辛い思いをされているのに、周りに「大きな音が耐え難いです。」とは言えなかった。」と。  このような感覚過敏は、当事者でないと、なかなか分かりません。  今日はイギリス自閉症協会がYouTubeにアップした動画を紹介します。        Can  you make it to the end?(https://www.youtube.com/watch?=Lr4_dOorquQ)   「あなたは最後まで耐えられますか?」 視覚、嗅覚、聴覚過敏のある 自閉症の男の子がショッピングモールに出かけた時の映像(約1分20秒)です。今の時代、情報過多がかなりの発達障害のある人を苦しめているそうです。  私たちは同じ感覚にはなかなかなれませんが、当事者の話を読んだり聞いたり このような動画をみて、彼らの代弁者になるよう努力していきたいですね。

「7月29日(日)の漢字学習・漢字指導法講座は発達障害のある子どもの保護者向けですか?」というお尋ねについてのお答え

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今日(7/3)は大雨でしたね。明日も午前中は、まだまだ警戒しなくてはいけないみたいです。みなさん、お互いに気を付けましょうね。
さてさて 「7月29日(日)の漢字学習・漢字指導法講座は発達障害のある子どもの保護者向けですか?」というお尋ねについてのお答え

 この講座は、発達障害のあるお子さんにとって負担が少なく楽しく学べる学習方法についての講座ですが、それ以外のお子さんもそして私たち大人たちも、漢字の楽しさに触れ、「こんな学び方があったのか!」と「目からうろこ」の講座です。
 漢字はそこそこ覚えているけれど、宿題の漢字はやっつけ仕事のように、義務的に書いている子どもたちってたくさんいますよね。(私もそんな子どもでした)  例えば、「国」という漢字。 まず周りの「口」だけを下まで書いて、次に「王」を上から下まで。最後に「、」をこれまた上から下まで書いて終了、なんて書き方をしている子ども、見かけませんか?
 書けない子どもがいっぱいいるので、そこそこ覚えている子どもはまあいいか、他に指導することはいっぱいある、こんな指導になっていないでしょうか?私は、まさしくこんな先生でした。
 この講座の道村先生の開発した「ミチムラ式漢字学習法」で学ぶと「この漢字のもとの意味はこういうこと?」「昔の人は、こんなことを願ってこの漢字を作ったんだ」「漢字の部品をこんな風に組み合わせるとこういった漢字ができるのか!」と発見がいっぱいです。
 そして、こんな楽しい発見をいっぱいしながら漢字の読み・書きの効率的な覚え方を身に着けることができます。
学級全体でこの指導法で漢字を学ぶと、知った喜び・楽しさが学級の中で共有され、そのうち「書ける!」という自信あふれる姿に、子どもたちが変わっていくそうです。
 今度の講座は、従来の漢字指導法ではなく、新たな視点で漢字を見つめなおす時間です。  そして、「そうだったのか!」という発見と「なるほど!」という納得がいっぱい。まずは私たち大人が漢字を楽しみましょう。

 先生方には、その楽しさを2学期出会う子どもたちにぜひ伝えてあげてほしいです。保護者の方は、一緒にお子さんと漢字を楽しむ時間をいっぱい共有して下さいね。たくさんのみなさんの参加をお待ちしています。
 指導者向け:7月28日(土) 9:30~16:30 3,000円
 保護者向け:7月29日(日…

書かないで 唱える 漢字学習・漢字指導法ってなんのこと?②

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一口に「漢字が覚えられない」と言っても、その原因はいろいろ。
7月28日29日に開催する「書かないで 唱える 漢字学習・漢字指導法」講座の講師道村先生が開発された「ミチムラ式漢字学習法」には次のような、苦手さを補う工夫や手立てがいっぱいです。

 道村先生のご著書から紹介しますね。

【ワーキングメモリー(記憶力)が弱い子ども】
→☆体や動きを使う、具体物を使う、ストーリーを作る
 ☆漢字をすでに知っている部品に分けることで情報量の負担を減らす

【空間認知が弱い子ども=線の場所や方向、長さなどの配置がごちゃご
 ちゃに見えている】
→☆漢字を構成する画数の少ない部品だけを頑張って覚えて、それを組
  み合わせていく

【手先が不器用な子ども=線のコントロールが難しい】
→☆形が整っていなくても、認識できていれば良し、というおおらかな
  指導も必要

【目の使い方が上手でない子ども=書き写すために手本をよく見ようと
 することで疲れてしまう】
→☆書くことより口で言って形を思い浮かべることを優先する

【視覚よりも音声言語や聴覚情報が得意な子ども】
→☆漢字を言葉にして説明できれば覚えやすいという感覚を持てれば、
  避けていた漢字学習に意欲的になれる

【自閉傾向の子ども】
→☆組み合わせパズルのような覚え方が興味を持ちやすい

   『読み書きが苦手な子もイキイキ唱えて覚える漢字指導法』
                道村静江著(明治図書)より

  私は、これほど細かい手立てをして、漢字指導をしていなかったので知れば知るほど、反省するやら、でもこの教材を使って指導したら子どもたち、どんなに楽しいことだろう、とワクワクするやら。

 道村先生のこのご著書のあとがきは…

これはどの先生にもできます。そのためには、まず自分が楽しいと感じ、子どもたちにもこの楽しさを知ってほしいと願うことから始まります。この手法を身に着けたら、先生たちの大きな力になるでしょう。そのためのお手伝いは何でもします。どうぞ気軽に声をかけていただき、私を活用してください。

 こんな熱いメッセージで締めくくられていました。この「先生」という言葉を「保護者」と置き換えても同じです。親子で一緒に漢字を楽しむきっかけになり、子どもたちの学びを楽しんで応援できます。

 この熱い熱い思いの道村先生が、高知においでますよ。ぜひ、一緒に楽しく…

書かないで 唱えて覚える 漢字学習・漢字指導法ってなんのこと?その①

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7月28日(土)、29日(日)に漢字学習・指導法講座を開催します。
 講師の道村静江先生との出会いは、昨年のLD学会の書籍売り場。
漢字の本を片手にお客さんたちに熱く語っている方が道村先生でした。

 その頃、私は学習支援員さんたちと一緒に、漢字や繰り下がりのひき算、MIM教材等、遅れが見られる子どもたちにそれぞれの課題について個別指導を行っていました。

 漢字をなかなか覚えられない子どもたちを見てみると、その原因は人それぞれでしたが、「思い出すとっかかりがあると、記憶の海の中から何とか引っ張り出してくる」そんな感じでした。そこで視覚優位、聴覚優位etcその人の得意な学習方法で一緒に覚えていきました。その中で気が付いたことは…みんな、習得方法は違っていましたが、どの人も「部首」を覚えるとその「部首」を手掛かりに漢字を思い出しやすい、ということ。

「今、4年生なら、4年生までに出てくるキヘンのつく漢字を一気に学
 習すると覚えやすいのでは。ということは各学年で出てくるキヘンの
 つく漢字を洗い出せばいいってことか。でも、そんな時間ないしな
 あ。LD学会で何かヒントになるようなものを見つけられないかし
 ら。」

 こんな気持ちでLD学会に出かけていったので、書籍売り場で
「書かずに 唱えて覚える漢字指導法がありますよ!」と語っていた道村
 先生の所へ、吸い寄せられるように足が向かっていました。
 私「漢字は4年生から数がぐんと多くなって、覚えるのが大変になりま   すよね。」 道村先生「いえいえ、その逆!基本的な部首や部品は1年~3年生まで  にほとんど出てくるから、そこを丁寧にしっかり覚えたら、4年生以  降はそれらの組み合わせなので、覚えるのが楽なんですよ。部首や部  品は画数が少ないでしょう。だから漢字に興味しんしんな低学年のう  ちに、漢字の成り立ちの楽しさを知ったり基本的なルールを身に着け  させたりすると、楽しい漢字学習がスタートできます。」
私「え?4年生からが楽って?」
この言葉にびっくり。
 そして、私が(作ろうかな、いや、でもそれは大変!)としり込みしていた「同じ音をもつ漢字」「同じ部品をもつ漢字」部首や部品が登場する学年、似た形などをまとめた本が作られているではありませんか。 しかも、漢字の楽しい成り立ちもいっぱい書かれてあって、これで漢字クイズ…

仁淀川町でのペアレント・トレーニングが終わりました

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仁淀川町で4月13日から始まったペアレント・トレーニング6回講座が6月15日に終わりました。

 毎回、2時間のトレーニングが終わっても、みなさん、お子さんの話が尽きませんでしたが、この日も「機会があったらまた集まって、自分たちの子育てのその後を語り合いたい。」という嬉しいリクエストがありました。
 トレーニングをしているうちに、ステキな仲間になった私たち。お別れがちょっぴり寂しくなっていたのですが、「子どものいいところをいっぱい見つけて、うんとほめていこう。」という宿題つきで、フォローアップということで9月に集まることになりました。
 みなさん、どんな子育て奮闘ぶりを聞かせてくれることでしょう。また楽しみがつ1つ増えました。

【参加者のみなさんの感想】
☆自分自身が子どもの頃、親にはほとんどほめられて育たなかったの
 で、私には「ほめる」ということがとても苦手で、常に怒られていた
 し自分の子どもにも「教育=叱る」という認識で接していました。ト
 レーニングを受けて、ほめる努力をしだしてから少しずつ子どもとの
 関係が改善されてきたと思います。でも少し気を抜くと、いつもの
 私に戻って怒りまくってしまうので、まだまだ修行しなければならな
 いと思っています。本当にこのトレーニングを受講したかったので、
 お昼の時間に開催されるようになってとても嬉しいです。ありがとう
 ございました。

😊「うまくいきませんでした。」と報告してくれた時も、自分でちゃあ
  んとその原因が分かっていましたね。これこそが、本当の自分の力
  になってる、ってことです。みなさん、着実にそれぞれのペースで
  お子さんといい関係を築けるようになってきていますよ。子どもを
  25%でほめるように、自分のことも25%でほめてあげて下さ
  い。修行は必要ありません。ほめることを楽しんで下さい、ぼち
  ぼちね。

☆子ども25が1歳9か月なので、とりあえず「25%ルールでほめ
 る!」「近くで!」「ぎゅってしてあげたり顔を見てほめる!」を心
 がけていると、小さいながらにも分かっているみたいで進んでいろい
 ろやってくれるようになりました。本当に今まで以上に子どもがかわ
 いく思えるようになりました。

☆自分自身の気持ちの余裕のある時は、ほめ方を考えたり、ほめるポイ
 ントを探したりすることができるけど、予定が詰まっている日や下の
 子に手…

行動分析講座 みなさんの感想

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6月2日の「行動分析講座」受講されたみなさんの感想を紹介しますね。

☆今回、初めての参加で緊張しましたが、先生のあったかい雰囲気の
 中、少しずつ緊張もとけて研修することができました。ほめることの
 大切さを知りながらも性格をほめてしまうことの多さを反省し、「実
 況中継し短くほめる」ことをすぐに実践したいと思います。また、行
 動を3つに分けたり支援策を見つける方法も職員間でやってみたいと
 思います。即、実践できるいろいろな方法をありがとうございまし
 た。

 私たち大人は、ほめるにしろ叱るにしろ、「子どものため!」と思ってついつい、あれもこれも…と長々話してしまいがちですよね。これでは、子どもの心の中に残りません。

「行動を1つ」+「ほめる言葉を一言」

これで、「あ、この行動がいいんだな。」「これでお母さん、先生が喜んでくれる。」と分かります。心に響きます。
これで、いい行動が増えてくるし、他のことまでいい波及効果があるんですよ。

☆初めて参加しました。とにかく時間がたつのがあっという間で、たく
 さんのことを学習することができて大変満足しています。グループで
 討論したり実際にロールプレイしたり内容も充実していました。先生
 の一言一言が大変勉強になりました。ぜひ、明日からの実践につなげ
 ていきたいです。ありがとうございました。今回のような具体的なお
 話が聞けるとありがたいです。また教材や教具もいいものがあれば実
 際に見せていただけると助かります。

 現在、仁淀川町でペアレント・トレーニングとティーチャーズ・トレーニングを1コースずつ、高知市内ではペアトレ1つとティートレを2コース行っています。ここで、保護者のみなさんや先生方から伺う子どもたちや周りの大人の奮闘ぶりが、本当に素敵で私の宝物になっています。そのステキなお話のおすそ分けを喜んでいただけたら、私もとても嬉しいです。

☆理論に基づいての3グループに分かれての話し合いが、とても有意義
 でした。皆さんが、事例の生徒について考えて下さったことが、心強
 く嬉しく、また自分一人ではとても思い浮かばない発想も、大変参考
 になりました。他のグループの発表からもたくさんの引き出しを得る
 ことができました。初めて会う方々ばかりでしたが、皆さん、TOM
 Oはうすスタッフのいい雰囲気の中で充実した時間を得ることができ
 たと思います。

☆明日から…