高知市のティートレ感想文の続きです!②

高知市でのティーチャーズ・トレーニングがAコース、Bコースともに、みなさん、
力をしっかりつけて感動的に最終回を迎えられ、またその感想文も素敵だったので、連日ブログにアップしようと思っていたのですが、学期末のばたばたで、続きがこんなに遅くなってしまいました。😢

 今日は、学校の先生ではない方たちの感想文です。

  今まで、事業で何気なく親子に接していました。しかし、ティートレを受けて対象者のいい点に目が向くようになりました。また、ほめる際にも行動をほめるように気を付けるようになりました。少しでも事業で出会ったお母さんたちが気持ちよく帰ってもらえればと思っています。
 6か月間ありがとうございました。受けてよかったです。
                     (保健師 困り感4→3)


                                 参加されている先生方の接し方や宿題の結果を聞けるのが、とても勉強になりました。楽しかったです。保護者様や先生方にお伝えできる具体的方法もたくさん学べました。(ST 困り感5→3)





 6回コースで長くも思えましたがあっという間でした。仕事をしながらこういった学べる機会があることは大変ありがたいことだと思いました。自分が教員をしていた若いころにこのようなコースがあればよかったのになあ、と思いながら受けさせていただきました。
 「見えるもの」「聞こえるもの」「数えられるもの」=行動に着目し、「好ましい行動」「好ましくない行動」「危険な行動」に分けること。
そしてそれらに対応した教員の接し方。これらを分かりやすく学ぶこと
        ができました。いろいろな形で、いろいろな方に伝えられるといいなあ
        と考えています。久武先生のナイススマイルが≪笑顔のモデル≫というこ
        とを何より一番学んだように思います。
        (教育研究所職員 困り感4→3)

(*'-'*)まあ、そんなに言っていただいてありがとうございます。😉


 先日、LD学会の「子ども虐待と脳科学」の教育講演のお話を紹介しましたが、講師の友田明美さんは「マルトリートメント(不適切な養育)をしている親も傷ついている。これからは、親も子どももいっしょに育てていきましょう。ほめ育ての文化をつくって、共同子育てをしていきましょう。共同養育者が多いほど、子どもの脳の実行機能や情動に関わるネットワークが発達する可能性が大きい。」とおっしゃっていました。

 今日、感想文を紹介した3人は学校現場とは違ったところで、子どもたちや保護者に関わり支援して下さっている方々です。

 こんな風に共同養育者の輪が広がっていくといいですね。





 

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