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MIM教材についてお話させていただきました。

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           仁淀川町は大雪   今年になって、仁淀川町はほぼ毎日粉雪が舞っています。 特に三連休あけの13日はこの大雪!積雪30㎝でした。臨時休校になることをひたすら願っていたのですが、残念ながらそうはならず、ハラハラドキドキで出勤しました。  1月末に南国市の三和小学校にお邪魔したのですが、海に近いだけあって山国の仁淀川町とは別世界でした。校内研でMIM教材の紹介と模擬授業をさせていただいたのですが、先生方はみなさん熱心で、とても楽しく研修ができました。  MIM教材は、全国的には広がりつつありますが、高知県内ではまだあまり知られていません。  三和小学校が核になって南国市にも広がっていくといいなあ、と思いつつ帰途についたことでした。

高知県保育士会研究大会でお話させていただきました。

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昨年12月3日に、高知県保育研究集会で第4分科会を担当させていただきました。 定員いっぱいの120名の保育士さんの参加、ということでちょっぴりドキドキしながらの分科会でしたが、みなさん、とっても意欲的で熱心に話を聴いて下さったり、ロールプレイしたりで、私も一緒に楽しく学ばせていただきました。 この日のテーマは「気になる子どもの行動の分析の仕方と具体的な支援方法」。 【主な内容】 1。行動のとらえかた 2.子どもの行動は、必ず次の4つに分かれる。   ☆逃避  ☆要求  ☆注意喚起  ☆自己刺激 3.同じ行動でも(例 プレイルームから飛び出す)この4つのどれなのかを見極めるこ   とで、その対応の仕方がかわってくる。 4.「要求」と「注意喚起」の行動に特に有効な対処方法をロールプレイしながら   学ぶ。  先日、担当して下さった先生から、分科会の記録と参加者のみなさんのアンケート結果を送っていただきましたので、紹介しますね。      ☆分科会記録    ☆参加者アンケート

まめの木クリニックの河内美恵さんをお迎えして「ティーチャーズ・トレーニング講座」開催

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   河内美恵さん(臨床心理士)の「ティーチャーズ・トレーニング講座」 今日明日(1月6日、7日)と「ティーチャーズ・トレーニング講座」を開催しています。 河内さんをお迎えするのは、今回で3回目です。小学校や特別支援学校、幼稚園、保育所の教員、言語聴覚士、病院や療育センターの関係者などなど、参加者のみなさんの職種も様々。 トレーニングの「ステップ1」は「行動を3つにわける」。気になるお子さんの行動を「好ましい行動」「好ましくない行動」「許しがたい行動や危険な行動」にわけていきます。これが一番の基本で、これができるようになると、しっかりと「ほめる」ことができるようになります。 参加者のみなさんに前に出てきてもらったり、席でお隣さんと協力したりして、ほめることのロールプレイを行いました。人が演じるのを見るのと、実際にやってみるのとでは大違い!「近くで視線を合わせてほめてもらったら、すごく嬉しい。」こんなことを体験しながら、笑顔がいっぱいのトレーニングは進んでいます。

ライフスキル・トレーニング  クリスマス会

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 今日は自閉症の若者とお母さん方が集まって、クリスマス会を開きました。 まずは、みんなで鍋料理とぎょうざの皮のピザ、パイナップルケーキをつくって おいしくいただきました。  その後は、プレゼント交換とドミノ倒しをしました。ドミノ倒しは、大人も必死になり、最後に一気に倒れた時は、大歓声。  これで今年の活動はおしまいです。来年度は、どんな活動をしましょうか? 今から楽しみです。  みなさん、お疲れ様でした。そして楽しいひと時をありがとうございました!

大崎保育所でのペアレント・トレーニング終了しました。

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11月22日、ペアレント・トレーニング(全6回)の最終日でした。 お子さんの面倒をみて下さる人の確保や、ご自身の仕事の調整、お子さんの体調等 いろいろなハードルを乗り越えて、夜の6回講座に参加するのはなかなか難しかったと思います。 けれども、いっしょにロールプレイをしながら学んでいくと、その都度「ほめるの、忘れてしまった。」「こんな、あいまいな言い方だと子どもが迷いますよね。」などなど、みなさんご自身の気づきがたくさんありました。 そしてトレーニングをしているこちらも、みなさんの率直な感想や、学んだことをご家庭・保育所で実践されている内容を伺いながら、どれだけ勉強になったことでしょう。 毎回、和気あいあいと爆笑しながら共に学んだ2か月間でしたが、たくさんの発見や気づきをいただきました。 参加者のみなさん、そして会場を提供していただいた大崎保育所様、本当にありがとうございました。

2017河内美恵さんティーチャーズ・トレーニング講座

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 新年早々、東京まめの木クリニックの河内美恵さんをお迎えして、「ティーチャーズ・トレーニング」講座を開催します。今回で3回目になります。  上記の写真は一昨年の講座の写真ですが、いつも実際の事例に即して、どのタイミングで、どの立ち位置で、どんな姿勢・目線で、子どもに何と言うか、ロールプレイを行うので、さっそく自分の実践に取り入れられる、と大好評です。  そして、「実践してみると子どもたちとのいいコミュニケーションが図れるようになった。」と嬉しい感想をたくさんいただきます。と同時に、「やってみてこんな疑問が湧いた。」「また一緒に学びたい。」というリクエストも多く、リピーター続出の講座になっています。  今回の内容は、大好評のロールプレイを磨く時間もあれば、河内さんがイギリス自閉症協会で2.5時間×8回の集中プログラムで学んできた「アーリーバードプラス」のエッセンスも一緒に学びます。  アーリーバードプラスとは、 「自閉症の 3 つ組」「感覚の問題」を抑えて、クラスの子に 当てはまる 特徴をチェックリストで確認したり、子どもの 問題行動を挙げて氷山分析を行ったり、支援方法を 構築していく、というもの。今回は、氷山分析の練習を行うところまではできそうです。 リピーターの方も、初めての方も、ぜひご参加下さいね。 実施要項はこちら。

第4回ティーチャーズ・トレーニングが終わりました。

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無視してほめる 8日、第4回ティーチャーズ・トレーニングを行いました。前回からの宿題は「お子さんの好ましくない行動を無視して、いい行動が出た時にほめる」というものでした。 上の写真が、みなさんの取り組んだ結果です。 みなさん、行動を具体的に話して下さったので、お子さんのにこにこ笑顔や、誇らしげな顔が目に見えるようで、伺うこちらも本当に嬉しくなりました。 「よくない行動は無視する」というのは難しいので、この日は丁寧にみんなでロールプレイのおさらいをしました。 場面設定は、着替えの場面。いつまでも遊んで着替えないお子さんには視線を向けず、早く着替えをしている他の子どもたちをほめる→遊んでいた子どもが着がえ始めたら、すかさずほめる、という内容です。 実際にロールプレイしてみると、早く着替えている子どもを一生懸命ほめようとするあまり、遊びをやめた子どもに気付かず大慌て、という先生方も多くて、大爆笑! 人のロールプレイを見るのと、自分が実際にやってみるのとでは大違い! ここがロールプレイのだいご味で、楽しくもあり、深い学びができるのです。 次回は10月27日(金)。今回も同じ宿題なので、みなさんの取り組みが楽しみです。先生方、楽しみながらトライしてみて下さいね。