高知県保育士会研究大会でお話させていただきました。

昨年12月3日に、高知県保育研究集会で第4分科会を担当させていただきました。
定員いっぱいの120名の保育士さんの参加、ということでちょっぴりドキドキしながらの分科会でしたが、みなさん、とっても意欲的で熱心に話を聴いて下さったり、ロールプレイしたりで、私も一緒に楽しく学ばせていただきました。

この日のテーマは「気になる子どもの行動の分析の仕方と具体的な支援方法」。

【主な内容】
1。行動のとらえかた

2.子どもの行動は、必ず次の4つに分かれる。
  ☆逃避  ☆要求  ☆注意喚起  ☆自己刺激
3.同じ行動でも(例 プレイルームから飛び出す)この4つのどれなのかを見極めるこ
  とで、その対応の仕方がかわってくる。
4.「要求」と「注意喚起」の行動に特に有効な対処方法をロールプレイしながら
  学ぶ。

 先日、担当して下さった先生から、分科会の記録と参加者のみなさんのアンケート結果を送っていただきましたので、紹介しますね。
  
 ☆分科会記録   

☆参加者アンケート
















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