アーリーバードプラスプログラムのインフォメーションミーティングが終わりました

【仁淀川町寺村の花の里から見た仁淀川】

上の写真は、3月末に行った仁淀川町寺村の花の里から撮った写真です。花桃が満開、そこから見える仁淀川がとっても美しくて、最近見た中で№1の絶景でした。
そして、花の里に行くと、地域の方が「よう来たねえ、はい、座って座って。」とお茶、コーヒー、お吸い物が出てきて大歓迎して下さいました。お吸い物の、まあおいしかったこと!そしてどれも全て無料!!
素晴らしい景色と地域の方の心あたたまるお接待に大感激したお花見の一日でした。みなさんも、来年はぜひ
仁淀川町に足を延ばしてみて下さいね。見ごろは3月末です。



さて、4月13日に「アーリーバードプラス」プログラムのインフォメーションミーティングを行いました。
「アーリーバードプラス」プログラムとは、自閉症と診断された4歳~9歳前後のお子さんをもつ保護者とそのお子さんに関わる専門家(小学校や幼稚園・保育所の先生、関係機関の職員の方等)をサポートする3か月間のプログラムのことです。

今年2月と3月に、「ご案内の会」を開催し、保護者や専門家の方々にこのプログラムの紹介を行ってきました。2回とも定員(50名)を上回るお申込みがあり、関心の高さを感じたことでした。

インフォメーションミーティングとは、この「ご案内の会」に参加され、プログラムの参加を検討されている方々が集まって、プログラム参加の有無を決める会のことです。

13日は、9チーム(家族と専門家がチームを組みます)の参加でした。このプログラムは最大6チームまでで行うものであるため、お子さんの年齢やご家庭の事情等を考慮して、1学期コースに参加するか2学期コースにするかを決定しました。

チームによっては、専門家の参加が難しいというチームもあり、「うちは専門家がいないのですが…」とご心配される保護者もおいでました。
でも大丈夫!お子さんにとって、一番近くにいる保護者がこのプログラムを学ばれることが、どれほどお子さんへのいいサポートになることでしょう。それにプログラムが始まると、2チームずつがグループになって、学び合いをしそれを全体で交流していきます。そしてその2チームの編成も毎回かわってくるので、参加者みんながとても素敵な仲間になっていきます。いい学び合い、支え合いができますから、安心して下さいね。

私も教員をしていたので、毎週土曜日8回のプログラムに参加する、というのは先生方にとって大変だということがよく分かります。実際、週休2日といってもそのうち1日は出勤して仕事をされている先生方も多いですもの。
2学期に仁淀川町で開催されるこのプログラムは、教育委員会主催なので平日に行われ、先生方は随分参加しやすいです。ゆくゆく、いろいろな自治体で事業化されると、先生方も参加しやすくなるので、そうなることを願ってやみません。

まずは、できるところから、できることを、ぼちぼちやっていきますね。

2学期スタートのプログラム参加チームは、現在3チームです。残りあと3チーム参加可能です。それ以上になると来年度まで待っていただくことになりますので、ご希望の方は8月24日(土)に開催されるインフォメーションミーティングへの参加をお申込み下さい。詳しくは、TOMOはうすホームページ→アーリーバードプラスのページをご覧になって下さい。





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