「7月29日(日)の漢字学習・漢字指導法講座は発達障害のある子どもの保護者向けですか?」というお尋ねについてのお答え


 今日(7/3)は大雨でしたね。明日も午前中は、まだまだ警戒しなくてはいけないみたいです。みなさん、お互いに気を付けましょうね。

さてさて
「7月29日(日)の漢字学習・漢字指導法講座は発達障害のある子どもの保護者向けですか?」というお尋ねについてのお答え

 この講座は、発達障害のあるお子さんにとって負担が少なく楽しく学べる学習方法についての講座ですが、それ以外のお子さんもそして私たち大人たちも、漢字の楽しさに触れ、「こんな学び方があったのか!」と「目からうろこ」の講座です。

 漢字はそこそこ覚えているけれど、宿題の漢字はやっつけ仕事のように、義務的に書いている子どもたちってたくさんいますよね。(私もそんな子どもでした)
 例えば、「国」という漢字。
まず周りの「口」だけを下まで書いて、次に「王」を上から下まで。最後に「、」をこれまた上から下まで書いて終了、なんて書き方をしている子ども、見かけませんか?

 書けない子どもがいっぱいいるので、そこそこ覚えている子どもはまあいいか、他に指導することはいっぱいある、こんな指導になっていないでしょうか?私は、まさしくこんな先生でした。

 この講座の道村先生の開発した「ミチムラ式漢字学習法」で学ぶと「この漢字のもとの意味はこういうこと?」「昔の人は、こんなことを願ってこの漢字を作ったんだ」「漢字の部品をこんな風に組み合わせるとこういった漢字ができるのか!」と発見がいっぱいです。

 そして、こんな楽しい発見をいっぱいしながら漢字の読み・書きの効率的な覚え方を身に着けることができます。

学級全体でこの指導法で漢字を学ぶと、知った喜び・楽しさが学級の中で共有され、そのうち「書ける!」という自信あふれる姿に、子どもたちが変わっていくそうです。

 今度の講座は、従来の漢字指導法ではなく、新たな視点で漢字を見つめなおす時間です。
 そして、「そうだったのか!」という発見と「なるほど!」という納得がいっぱい。まずは私たち大人が漢字を楽しみましょう。

 先生方には、その楽しさを2学期出会う子どもたちにぜひ伝えてあげてほしいです。保護者の方は、一緒にお子さんと漢字を楽しむ時間をいっぱい共有して下さいね。たくさんのみなさんの参加をお待ちしています。

 指導者向け:7月28日(土) 9:30~16:30 3,000円
 保護者向け:7月29日(日)10:00~12:00 1,500円

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